Q. 木製のアフリカ雑貨の場合、何か手入れはしなければなりませんか?
A. 普通、木製の製品は、元となる木が製材されたり加工されたりした後でも、元の木と同じ分だけの寿命があると言われています。
ただその寿命もきちんと手入れを行うか行わないかで短くもなれば長くもなるでしょう。
基本的に、湿気の多いところや温度差の激しいところには置かないのがよいでしょう。カビが生えたり、木が傷んだりするからです。
直射日光も色があせたりする原因となります。あとは、誇りがたまらないようにしてあげることや、乾いた布で拭いてあげる程度で十分です。
Q. アフリカで作られた雑貨はすぐ壊れたり、不良品があったりしませんか?
A. 当店では商品として紹介する前に二重の検品をきちんと行い、良品を自信を持って販売しています。時折、ピアスやブックエンドのように2つで1セットとなる商品で、一方が他方とは少し違った形をしているというのがありますが、これは不良品ではなく、手作りによる味の範疇と見ていただけると幸いです。よく写真でご確認のうえお買い求めください。
尚、不良品の扱いや返品の手順に関する詳しい説明は「ご利用案内」→「4.返品・交換について」をご覧ください。
Q. SAFARI SAASAはなぜ他店のアフリカ雑貨と比べて安いのですか?
A. 当店では、店長自らアフリカに赴き、直接買い付けを行っております。そのため、仕入れ業者、卸問屋を介さずに販売できるため、中間マージンのようなものは存在していません。なかなか安く手に入れることの難しいアフリカンハンドメイドを「格安で」販売することが可能になっているというわけです。ですから質が落ちるから安いのではなく、良いものを安くというのがSAFARI SAASAの目指すところです。
Q. カンガはどのようにして使ったらよいのでしょうか?
A. 腰に巻いてスカートのように使っている人もいれば、胸の辺りから巻いてエプロンやワンピースのように使っている人もいます。
ひんやりした朝に肩からマントのように羽織っている人もよく見かけます。
赤ちゃんのいる女性は、カンガを使って赤ちゃんをおぶって前で結んでいます。
テーブルクロスとしても、壁に飾ってお部屋のインテリアとしても使えます。
東アフリカの女性たちにとって、カンガは生活の中になくてはならないものなのです。
わたし個人としましては大きなカンガを大胆に部屋に飾るのが好きです。ちょうどタペストリーのような感じですが、きれいにアイロンをかけてあるカンガをきちんとした額縁を使って額装します。額装すると、単なる一枚の布ではなく大きな立派なアートのようになり、見栄えが格段に違います。リビングルームのように大きな部屋に飾るととても存在感があってカンガの魅了が引き立つと思います。ぜひ試してみてください★
カンガ販売